日本語の動画の作り方
日本語の動画は、 TallyReelのウェブアプリで作れます。スマホでもパソコンでも、ブラウザがあれば大丈夫です。 Macと Windows向けには、デスクトップアプリの TallyReel Studioもあります。
- 1. 言語で日本語を選びます。
- 2. 日本語か英語でアイデアを一行書くか、 Surprise meを押すか、自分の台本を貼り付けます。
- 3. AIライターを選ぶと、台本は最初から日本語で書かれます。英語からの翻訳ではないので、地名や食べ物、言い回しが自然です。
- 4. 何かを作り始める前に、台本を読んで直せます。あなたが確認するまで、動画は作られません。
- 5. 映像を選びます。実写のストック映像、シネマ風、アニメ風、マンガ風などの AI画像、または自分の写真や動画です。
- 6. 自然な日本語の声(男性か女性)が台本を読み、字幕も日本語で付きます。
- 7. 音楽を選び、字幕を確認したら、ダウンロードするか、 TikTok、 YouTube、 Instagram、 Facebookなどに投稿、または予約します。
日本語で作れる動画の形式
ナレーション付きの物語、雑学、歴史、怖い話、モチベーション、旅の動画は、すべて日本語で作れます。ほかにも、口の動きが声に合う AIホスト(一人か二人)が話す動画、しゃべるアニメ、ランキング形式のトップ10、自分の写真から作る動画も日本語に対応しています。
クイズ動画と、お店向けの広告動画は、今のところ英語、ヒンディー語、ウルドゥー語だけです。パン屋や美容室、カフェの紹介を日本語で作りたいときは、ナレーション付きの物語か、お店の写真から作る動画を選んでください。こちらは日本語で書かれます。
日本語の動画を最後まで見てもらうコツ
最初の一言で指を止めてもらうことが何より大事です。日本のショート動画では、「〜って知ってた?」「これ、実話です」のような問いかけで始まるものがよく見られます。ただし、中身が薄いとすぐに離れられます。一つ目の文で約束したことには、必ず本編で答えましょう。
日本語は一文字あたりの情報が多い言語です。漢字が続くと小さな画面では読みにくいので、一場面に一、二文、一文は短く区切りましょう。字幕を読む速さと声の速さがずれないよう、長い文は二つに分けるのがおすすめです。
自分の台本を貼るときは、読み方がいくつもある言葉に気をつけてください。人名や地名、「一日」「生物」のような言葉は、ひらがなで書くと読み間違いを防げます。数字や年号も、読んでほしい形で書いておくと自然に読まれます。
です・ます調か、だ・である調かも先に決めておきましょう。雑学やお店の紹介はです・ます調がなじみ、怖い話や昔話は語りかける口調のほうが雰囲気が出ます。一本の中で混ざると、聞いていて落ち着きません。
日本では YouTubeのショートと TikTokが大きく、 Instagramのリールもよく見られます。 Xで広まったり、 LINEで友だちや家族に送られたりすることも多いので、音を消して字幕だけで見ても話が分かる作りにしておくと安心です。英語の動画がすでにあるなら、 Plusと Proでは完成した動画を書き直さずに日本語など他の言語で作り直せます。